---IBF施設配置考察--- 
獅子流


ここではIBFの構造を考察してみます。

一番わかりやすいのがHIMMELから降りたところにあり武たちが活動した所である第3IBFです。
HIMMELから降りたところにあるため機材搬入口、研究員出入り口であることは間違いないですし。
ココを治療した医療用ポットもここにあるために救護室があることもはっきりしています。
また、出入り口のあるところに居住区を作るのが効率的な気がするので
居住区もここにあると考えれます。

次に第3IBFの反対側にある第1IBFについて考えると一番奥まったところにあるため
危険なものや機密は奥に返すという人間心理の働きを考えるとTBウイルスなどの
非合法な研究や病原性のウイルス・細菌の研究がなされていた研究所と考えれます。
第3IBFは危険な第1IBFから一番はなれているのでこの点でも居住区に適していると考えれます。

第2IBFは病原性の無い細菌などから医薬品を作る研究をしている研究所があると考えれれます。
その理由としては研究所は続き番号のIBFに設置するのが自然な気がする事と
病原性有る・無しで研究所のブロックをわけることにより漏洩事故が起きた時の被害を
最小限にしようとした事が考えられます。実際にはこの努力は無駄だったようですが。

最後に残った第4IBFは倉庫及び発電施設があると考えられます。
騒音が出る発電施設は人気が無い倉庫とワンセットにするのが普通と考えられ、
また、倉庫は番号敵に最後の第4IBFに置くのが妥当な気がするのがその理由です。

あと、予備の発電装置は各IBFすべてに設置してあると考えれます。

以上のことを整理すると

第1IBF:合法な研究や病原性のウイルス・細菌の研究がなされていた研究所
第2IBF:病原性の無い細菌などから医薬品を作る研究をしている研究所
第3IBF:救護室・機材搬入口、研究員出入り口及び居住区
第4IBF:倉庫及び発電施設

となります。










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